剣術クラス/杖術クラスについて

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講師からのご挨拶

今の時代、武術というのは、各種スポーツはもちろんのこと、介護や音楽の楽器演奏、そのほかにもさまざまな分野で役に立ってきています。

これからの高齢化社会に向けて、私たちは筋力に頼らないカラダの使い方というものを身に付けておく必要があるのではないでしょうか。   

筋肉というものは年齢とともに衰えていきます。また、間違った方法で筋力トレーニングをおこなった結果、カラダのバランスを崩したり、痛みやケガに悩まされてしまいます。

カラダを疲れさせるトレーニングよりも、カラダが疲れにくい動き方を身につけたほうが長く健康的でいられます。
 
剣術クラス/杖術クラスでは、杖術や抜刀術など愉しく気軽に武術に触れてみたい方でも、心配なく安全におこなえる対応をとっています。また、流派の縛りが無いからこそ、自由にアイデア豊かな指導とともに、一人一人に合った対応が可能となってきます。  

感覚や興味からなる進展を失わせないためにも、強制させたり、気合や根性などという指導は一切いたしません。子供のころの好奇心や集中力が、剣術というツールでふたたび蘇ればまだまだカラダというものは変わっていきます。これからの人生をより有意義なものにしたい方にとって、私自身もそうでありますが、武術の世界というものは大変に魅力的で長く続けられるものであります。そういった世界をなるべく多くの方に知ってもらうことが出来たらと思っております。

講習内容のおしらせ

2017.12.16/12.17
土曜日は、杖の体操、クロール、差し換え突きをおこなったのち、「抜き巴」「馬突き」をおこない「轟之型」をおこないます。
後半は「十一之型」と「お辞儀潰し」をおこないます。

日曜日は、杖の体操、クロール、差し換え突きをおこなったのち相手を付けての打ち込みと突きをおこないます。続いて「四天誕杖」と「お辞儀潰し」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え、打ち方、突き方、単体技などをおこないます。


2017.12.10
脚鍛稽古をおこなったのち「正面斬り」「胴斬り」「峰渡」を稽古いたします。
後半は久し振りに抜刀術と納刀法を稽古いたします。


2017.12.02/12.03
土曜日は、杖の体操、クロール、差し換え突きをおこなったのち、歩を付けての打ち込みを稽古いたします。
次に「十一之型」をおこない足の差し換えや四方突き等、浮いておこなう感覚をお伝えしながら稽古いたします。最後は、杖を掴まれた際の対応を身体の使い方という観点から稽古いたします。

日曜日は、杖の体操、クロール、差し換え突きをおこなったのち、「繋之型」をおこないます。
後半は「反転打ちからの追い打ち突き」と「後方受け払い突き」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え、打ち方、突き方、単体技などをおこないます。


2017.11.26
始めに脚鍛稽古をおこなったのち、久しぶりに「誘対稽古」をおこないます。
後半は、前後左右の間合いを稽古しその後「鬼ごっこ」を予定しております。
楽しい内容ですが、周囲を観る目を養うことが重要です。


2017.11.18/11.19
土曜日は、杖の体操、クロール、差し換え突きをおこなったのち、「轟之型」「十一之型」をおこない最後はいつもとペアを変えての「二十連円打」をおこないます。
最後まで到達された方は、伝える事で自身の理解度を図る機会となります。
体験参加の方は杖の持ち替え、打ち方、突き方、単体技などをおこない、最後に「二十連円打」の八番位までおこないたいと思います。

日曜日は、杖の体操、クロール、差し換え突きをおこなったのち、「繋之型」「旋打」「お辞儀潰し」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え、打ち方、突き方、単体技などをおこないます。


2017.11.12
今回は正面斬り、袈裟斬り、胴斬りをおこなったのち横鹿威しをおこないます。


2017.11.03/11.04/11.05
金曜日は剣術をおこないます。
脚鍛稽古をおこなったのち、寸止め稽古と「鹿威し」をおこない後半は各種納刀法を稽古いたします。

土曜日は杖術をおこないます。
体操後、クロールをおこない「旋打」「轟之型」をおこないます。後半は「上段扇抜き」をおこないます。

日曜日は杖術をおこないます。
体操後、クロールをおこない「旋打」「合心之型」「二十連円打」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち込み、突き、単体技などをおこない、最後に「八連円打」をおこないます。


2017.10.28/10.29
土曜日は、脚鍛稽古のあと「浮きによる力の使い方」を検証し「斬割」にて実践いたします。
さらに、その運用法を活かした体術による「切り落とし」をおこないます。

日曜日も同様に、「浮きによる力の使い方」「斬割」「切り落とし」をおこないます。


2017.10.21/10.22
土曜日は、杖の体操とクロールをおこなった後「旋打」「上段扇抜き」をおこないます。
最後は「繋之型」をおこないます。

日曜日は、杖の体操とクロールをおこなったのち、「旋打」をおこないます。
次に「十一之型」をおこない最後は「二十連円打」をおこないます。


2017.10.15
正眼からの正面斬りをおこなったあと、前回おこなった「斬り返しからの受け流し」をおこない、その後の斬り付けまでの体捌きを稽古いたします。
次に初めておこなう「峰反しからの潰し」を稽古いたします。
(今回は居合刀は必要ありません)


2017.10.07/10.08
土曜日は、脚鍛稽古の後「合心之型」「下段扇抜き」「上段扇抜き」をおこないます。
最後は「繋之型」をおこないます。

日曜日は、相手を付けての打ちと突きをおこないます。次に「四天誕杖」をおこない
最後は「二十連円打」をおこないます。


2017.09.30/10.01
土曜日は、脚鍛稽古の後「下段からの正面斬り」「正眼からの正面斬り」をおこない「斬り返しからの受け流し」をおこないます。
次に柄を持たれた場合の対応をおこないます。
最後は正面斬りに対する籠手斬りをおこないます。

日曜日は、「下段からの正面斬り」「正眼からの正面斬り」後に「斬り返しからの受け流し」をおこないます。
次に体捌きを練るための稽古として足元に斬り込まれた場合の対応を稽古いたします。
体験参加の方は、基礎的な刀の操作をお伝えし、体捌きのための「各種納刀法」をおこない「後方突き」まで進めたいと思います。


2017.09.24
前半は「二十連円打」の組と」轟之型」の組に分かれておこないます。
後半は杖を掴まれてからの対応法を稽古いたします。


2017.09.16/09.17
土曜日は、脚鍛稽古をおこなったのち「裏交差からの斬付」と「突き返し」を稽古いたします。
最後は各種納刀法を稽古いたします。

日曜日は、正面斬りをおこなったのち「斬割」「胴斬」をおこないます。
最後は各種納刀法と後方突きをおこないます。
体験参加の方も同じ内容でその方に応じて対応していきます。


2017.09.09/09.10
土曜日は、「クロール」「差し換え突き」をおこなったのち「馬突き」「抜巴」をおこない「轟之型」に繋げていきます。
後半は、「杖の引き合い」をおこない力の使い方を体感していただきます。
最後は「お辞儀潰し」をおこないます。

日曜日は、「クロール」のあと「杖の引き合い」をおこない、そこで体感した身体の使い方で打ち込みや突きをおこないます。
後半は「四天誕杖」を稽古いたします。
体験参加の方は、左右の持ち替え、打ち込み、突き、単体技などをおこないます。


2017.09.02/09.03
土曜日は、脚鍛稽古をおこなったのち、「剣 十一之型」を稽古いたします。
後半は、霞からの籠手斬りを稽古いたします。

日曜日は、久しぶりに「表裏転廻」をおこないます。次に「胴斬り」を稽古いたします。
今回は相手を付けて左右ともにジックリおこないたいと思います。


2017.08.26/08.27
土曜日は、クロール、差し替え突き、馬突きの後に「轟之型」をおこないます。
次に「四天誕杖」をおこない最後は「十一之型」をおこないます。
体験参加の方は、左右の持ち替え方、打ち方、突き方、単体技までおこない最後は「八連円打」までおこないます。

日曜日は、クロールの後に「十一之型」「杖を掴まれた場合の対応」をおこないます。


2017.08.19/08.20

土曜日は、脚鍛稽古をおこなったのち、久しぶりに「誘対稽古」をおこないます。
次に間合いと足運びの稽古をおこなったのち「鬼ごっこ」をおこないます。
後半は抜刀術と納刀を稽古いたします。

日曜日も「誘対稽古」と「鬼ごっこ」をおこない最後に抜刀術と納刀を稽古いたします。
体験参加の方も一緒におこなえる内容です、
最後の納刀稽古は体捌きを含めた内容ですのでジックリと進めていきます。


2017.08.13

始めにクロールで足運びと手足との連動をナンバ的に稽古いたします。
次に歩を進めながらの打ち込みと突きを稽古いたします。後半は「杖 十一之型」と「二十連円打」組とに別れておこないます。
人数が多い場合は、「下三方突き」や「四方突き」などを集中的におこないます。
体験参加の方は、「左右の持ち替え」「打ち「突き」「単体技」を稽古いたします。


2017.08.05/08.06

土曜日は、脚鍛稽古、斬割、胴斬り、突き返しをおこないます。
最後は「剣 十一之型」をおこないます。
(土曜日は居合刀は必要ありません)

日曜日は、各々に合わせた各種納刀法を稽古し、抜刀術をおこないます。
体験参加の方は、帯刀から鯉口の切り方、抜き方、納め方などをお伝えいたします


2017.07.29/07.30
土曜日は「クロール」「差し換え突き」のあとに「轟之型」(ごうのかた)をおこないます。
最後は「二十連円打」をおこないます。最後まで覚えている方は、細かい手の内や重心移動など見て参ります。
体験参加の方は、左右持替え、打ち、突き、単体技などをおこないます。

日曜日は「杖 十一之型」を集中的におこないます。


2017.07.23
始めに正面斬りからの斬割を稽古いたします。
次に刃筋を通す「鹿威し」をおこないます。
後半は千鳥足からの押さえと巻太刀、さらには潰しまでを段階的におこないます。
体験参加の方は、体捌きを練るための各種納刀法や後方突きをおこないます。


2017.07.15/07.16
土曜日は、脚鍛稽古(差し換え突き)のあと「馬突き」をおこないます。
次に「抜き巴」をおこないます。それぞれのペースに合わせておこなっていただきますが、体力と持久力の向上を求める方は励んでください。
後半は「合心之型」組と「二十連円打」組とに分かれておこないます。

日曜日は、脚鍛稽古(差し換え突き)のあとに「抜き巴」をおこないます。
次に「四天誕杖」をおこないます。
後半は「二十連円打」をおこないます。
体験参加の方は杖の持ち替え方、打ち方、突き方をおこない単体技を幾つかおこなったのち「四連円打」をおこないます。


2017.07.08/07.09
土曜日は、脚鍛稽古のあと「払い突き」と「突き返し」をおこないます。
次に「剣 十一之型」を前半部までおこないます。

日曜日は、「袈裟斬り」と「胴斬り」をおこないます。後半は、各種納刀を稽古いたします。
最後は「抜刀鹿威し」をおこないます。
体験参加の方は、刀の抜き方、納め方、など基礎的な部分を見ていきます。


2017.07.01/07.02

土曜日は、脚鍛稽古、クロールをおこなったのち、相手を付けての打ち込み、突きをおこないます。
後半は「反転打ち~追い打ち突き」「後方受け払い突き」をおこなう組と、「二十連円打」をおこなう組とに分けて進めます。

日曜日は、杖の体操とクロールをおこなったのち、相手を付けて「上段払い突き」「下段払い突き」をおこないます。
後半は「合心之型」をおこなう組と「二十連円打」をおこなう組とに分けて進めていきます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方をおこなったのち、単体技を幾つかおこないます。進められれば「八連円打」までおこないます。


2017.06.24/06.25
土曜日は、脚鍛稽古ののち正面斬り、斬割を稽古いたします。次に刃筋を通す稽古として「鹿威し」をおこないさらに「抜刀からの鹿威し」をおこないます。
最後は抜刀術をおこないます。

日曜日は、「正面斬り」と「胴斬り」をおこないます。次に「鹿威し」と「抜刀からの鹿威し」をおこない最後に抜刀術をおこないます。


2017.06.17/06.18
土曜日は、脚鍛稽古ののち、クロールをおこないます。
次に新しい方も増えて参りましたので久しぶりに「反転打ち~引き手追い打ち突き」をおこない、進んだ方は「後方受け払い突き」をおこないます。
最後は「ニ十連円打」をおこないます。今回は進んでいる方とまだ進んでいない方をペアにして、互いに学ぶ部分を発見していただきたいと思います。

日曜日は、歩を進めながらの打ちと突きをおこないます。
次に「反転打ち~引き手追い打ち突き」をおこない進んだ方は「後方受け払い突き」をおこないます。最後は「ニ十連円打」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方をおこない単体技を幾つかおこないます。
最後は「八連円打」をおこないます。


2017.06.11

まず始めに「袈裟斬り」をおこないます。肘の柔らかさ、剣先の軌道、刃筋、そういった部分を集中的に見て行きます。
次に二人一組となって「中心を取る稽古」をおこないます。腕、肩の位置と、相手のどのあたりに意識を持てるかを感覚的に掴めるようにおこないます。
後半は体捌きを練る納刀稽古をおこない、最後は抜刀術をおこないます。


2017.06.03/06.04

土曜日は、脚鍛稽古をおこなったのち、杖の体操、クロールをおこないます。
次に杖を引き抜かれた場合の対応を幾つかおこないます。
最後は「繋之型」をおこないます。
体験参加の方は、最後に「二十連円打」を進められるところまでおこないます。

日曜日は、杖でクロールをおこない、手足の同側操作を体感的に掴めるよう足運びも含め稽古いたします。
次に午前の部は「四天誕杖」「馬突き」をおこないます。最後は「二十連円打」を進められるところまでおこないます。
夜間の部では、相手を付けての巴をおこない後半は「下段扇抜き」「上段扇抜き」をおこないます。


2017.05.27/05.28

土曜日は脚鍛稽古ののち、「床を蹴らない重心移動」をテーマに相手を付けず「胴斬り」「袈裟斬り」をこれまでよりも詳細におこないます。
後半は「抜刀術」をおこないます。

日曜日は「抜付之型」「千鳥之型」をおこない、いずれも終えた方は「福袋之型」をおこないます。
最後は「抜刀術」をおこないます。


2017.05.20/05.21

土曜日は前回同様「杖主転廻」と「上段払い突き」「下段払い突き」をおこない、後半は、その流れからの潰しを稽古いたします。
相手に杖を引き抜かれた際の足運びと位置取りがポイントとなります。

日曜日は、杖の体操、単体技をグループ毎に分けておこないます。
次に「四天誕杖」「合心之型」「下段扇抜き」をおこないます。
体験参加の方は「左右の持ち替え」「打ちと突き」「八連円打」などをおこないます。


2017.05.13/05.14

土曜日は、脚鍛稽古をおこなったのち、「払い突き」「突き返し」をおこないます。
後半は、「裏交差からの斬り」と「表交差からの斬り」を稽古いたします。
(居合刀は必要ありません)
体験参加の方は、上記の中から基礎的な部分をお伝えしていきます。

日曜日は「正面斬り」「胴斬り」「袈裟斬り」をおこないます。最後は「巻き太刀からの潰し」をおこないます。
(居合刀は必要ありません)


2017.05.06/05.07

土曜日は、脚鍛稽古をおこなったのち、「上段払い突き」「下段払い突き」をおこないます。後半は「下段扇抜き」と「杖主転廻」グループに別れておこないます。  
最後は「二十連円打」と「上段扇抜き」グループに別れておこないます。

日曜日は、歩を進めながらの打ち方と突き方を稽古いたします。
次に単体技を幾つかおこない最後は「二十連円打」(昼間の部は、「四方突き」)をおこないます。
体験参加の方は、上記の中から基礎的な部分を稽古いたします。


2017.04.29/04.30

土曜日は、脚鍛稽古をおこなったのち、「四人斬り」をおこなます。
次に、前回に続いて「払い突き」と「突き返し」をおこないます。
最後は、手に持ったタオルを落として打ち飛ばす「タオル抜刀」をおこないます。
みなさまはタオルをご持参下さい。
(この日は居合刀は必要ありません)
体験参加の方は、刀の抜き方、納め方、剣の振り方などをお伝えいたします。

日曜日は、「誘対稽古」をおこなったのち「鬼ごっこ」をおこないます。
そして最後は「タオル抜刀」をおこないます。
(居合刀は必要ありません)


2017.04.23
新しい生徒も増えてきましたので、杖の体操から、差し換え突き、単体技をおこないます。
後半は、足裏と軸を意識しながら、指定された操作のみで動き続ける稽古をいたします。
体験参加の方は、上記の中から基礎的な部分をおこないます。


2017.04.15/04.16
土曜日は、脚部鍛練稽古をおこなったのち「福袋之型」をおこないます。
今回は最後まで通しておこなえるように稽古します。
次に「払い突き」「突き返し」をおこないます。
最後は抜刀術をおこないます。
体験参加の方は、上記の中から基礎的な部分をおこないます。

日曜日は「正面斬り」「胴斬り」を稽古いたします。後半は
「納刀稽古」と「抜刀術」をおこないます。
体験参加の方は、上記の中から基礎的な部分をおこないます。


2017.04.08/04.09
土曜日は、脚部鍛練稽古(蟹、雀、飛石)をおこなったのち「四天誕杖」をおこない、ある程度出来るようになった方は「馬突き」をおこないます。
後半は「下段扇抜き」をおこないます。
体験参加の方は、左右の持ち替えと、打ち方、突き方を稽古し、後半は単体技を幾つかおこないます。

日曜日は単体技を幾つかおこなったのち「四天誕杖」グループと「二十連円打」グループに分けておこないます。
後半は 「合心之型」グループと「下段扇抜き」グループに分けておこないます。
体験参加の方は、左右の持ち替えと、打ち方、突き方を稽古し、後半は単体技を幾つかおこないます。



2017.04.01/04.02
土曜日は、脚部鍛練稽古(蟹、雀、飛石)をおこなったのち、「福袋之型」をおこないます。
前回同様、相手を付けての抜き出し稽古をおこないます。
後半は抜刀術と納刀法を稽古いたします。
体験参加の方は「抜付之型」をおこない、各種納刀法と後方突きまで進めたいと思います。

日曜日は、極力起こりを消した剣の振りをおこない、身体の調和や適度な張りからなる感覚というものを養えるようにおこないます。次に、寸止めによる斬り結びから斬り返しまでおこないます。足の差し換えが出来る方はその場でおこないます。
最後は「千鳥足」とともに「巻太刀」を稽古いたします。
(日曜日の講習では居合刀は必要ありません)
体験参加の方は、後半から各種納刀法などをおこないます。


2017.03.25/03.26
土曜日は、脚部鍛練稽古(蟹、雀、飛石)をおこなったのち、久し振りに「お辞儀潰し」をおこないます。
次に動作を限定して自由に動く稽古をおこないます。
最後は「十一之型」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、突き方、打ち方、単体技などをお伝えいたします。

日曜日は、歩を進めながらの打ち込みと突きをおこないます。
形になってきましたら相手を付けて受けや払いをおこないます。この稽古では間合いと足運びを身に付けられるようにおこないましょう。
最後は「お辞儀潰し」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、突き方、打ち方、単体技などをお伝えいたします。


2017.03.18/03.19
土曜日は、脚部鍛練稽古(蟹、雀、飛石)をおこなったのち、「福袋之型」をおこないます。
この中にある、巴の手の内、抜き技、受け流し、足の差し換え、千鳥足などが身に付くように、部分的に抜き出して組太刀形式でおこないます。
後半は体捌きの稽古として「四人斬り」をおこないます。
(今回は居合刀は必要ありません)
体験参加の方は、各種納刀法、後方突きなどをおこないます。

日曜日は、無拍子打ちを目指して、起こり無く剣を振り下ろす稽古をいたします。
次に相手と寸止めで斬り結ぶ稽古に入り、そのあとは鍔競りから中心を取る稽古をいたします。
最後は久し振りに「鹿威し」(ししおどし)をおこないます。
(居合刀は必要ありません)


2017.03.11/03.12
土曜日は、脚部鍛練稽古(蟹、雀、飛石)をおこなったのち、杖の「左右差し換え突き」をおこないます。
次に全員で単体技をおこないます。覚えている方も、さらに良くなるように自身の身体を観ていきましょう。
後半は「四天誕杖」をおこないます。
体験参加の方は、左右の持ち替え、打ち込み、突きなどをおこないます。

日曜日は、杖の体操&左右差し換え突きをおこなったのち、浮きを掛けて畳面スレスレで杖をピタリと止める稽古をおこないます。足腰に不安のある方は正座でおこないます。
次に二十連打をおこないます。
体験参加の方は、左右の持ち替え、打ち込み、突きなどをおこないます。


2017.03.04/03.05
土曜日は、脚部鍛練稽古(蟹、雀、飛石)をおこなったのち、久しぶりに「表裏転回」をおこないます。浮き身が掛けられるように稽古いたしましょう。
次に前回おこなった「福袋之型」をおこない、その中にある個別の技を抜き取って稽古いたします。
体験参加の方や生徒になって間もない方は、胴斬りと袈裟斬りを稽古いたします。

日曜日は、「表裏転回」をおこなったのち走りながらの抜刀納刀をおこないます。
後半は「抜付之型」「千鳥之型」をおこないます。
体験参加の方は、各種納刀法をおこない最後に後方突きをおこないます。


2017.02.26
脚部鍛練稽古から杖の体操をおこない、「二十連円打」をおこないます。
縦二十が最後まで出来るようになった方は「四天誕杖」に入ります。
体験参加の方は、打ち込みと突き、単体技までおこないます。


2017.02.18/02.19
土曜日は、脚部鍛練歩法(蟹、雀、飛石)をおこなったのち、「福袋之型」をおこないます。
新しい生徒は、「抜付之型」をおこないます。
体験参加の方は各種納刀法をおこなったのち「後方突き」をおこないます。
最後は全員で抜刀術をおこないます。

日曜日は、斬り結びからの抜き技をおこないます。
次に、「裏交差からの斬り」と「表交差からの斬り」をおこないます。最後は抜刀術をおこないます。
体験参加の方は、各種納刀法をおこなったのち「後方突き」をおこないます。


2017.02.11/02.12
土曜日は、脚部鍛練歩法(蟹、雀、飛石)をおこなったのち、三人一組となって
「反転打ち引手追い打ち突き~後方受払い突き」をおこないます。
後半は、「左右払い突き」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方突き方をおこない単体技を幾つかおこないます。

日曜日は全体で単体技をいくつかおこなったのち、歩を進めながらの打ちと突きをおこないます。
後半は「上段払い突き」「下段払い突き」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方突き方をおこない単体技を幾つかおこないます。


2017.02.04/02.05
土曜日は、脚部鍛練歩法(蟹、雀、飛石)をおこなったのち、斬割り、胴斬り、袈裟斬りをおこないます。
後半は、鍔競りからの対応をおこないます。

日曜日の夕方の部では、前後左右の足運びをおこなったのち、久しぶりに「鬼ごっこ」をおこないます。相手との位置関係、周囲の把握を乱れずにおこなうようにいたしましょう。
後半は剣を重ねての誘導と対応を稽古いたします。
位置関係と柔らかさを保てるように互いにいいところを探っていきましょう。
今回は体験参加の方も一緒に取り組める内容です。生徒の皆様もリラックスして楽しめる内容となっております。(今回居合刀は必要ありません)
夜間の部では、グループに別れて抜付之型と千鳥之型をおこないます。
後半は、剣を重ねての誘導と対応を稽古いたします。
時間が余れば「高速三段斬り」をお伝えしたいと思います。
(夜間の部も今回居合刀は必要ありません)
体験参加の方は、身体の使い方を習得するための納刀法を稽古いたします。


2017.01.28/01.29
土曜日は、脚部鍛練歩法をおこなったのち「杖 十一之型」をおこないます。
今回は速く動くことを目指しますので、そのための体捌きをお伝えします。
後半は久しぶりに「反転打ち引き手追い打ち突き」「後方受け払い突き」をおこないます。

日曜日は、脚部鍛練歩法をおこなったのち、単体技を幾つかおこない「合心之型」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方などをおこないます。


2017.01.21/01.22
今回は抜刀術を集中的におこないます。
抜刀術は納刀までが一つの形ですので、抜刀後の納刀まで一連の流れがあります。
特に世界的にも鞘の扱いが特徴的である日本の刀法では、そうした「抜く」ことだけでない「納める」といった意味に於いてもかつての先人達は大事にされてきました。
その動作には心の状態が反映されますので、言うなれば心の状態を練磨する稽古と言えるでしょう。
体験参加の方は、刀の持ち方、鞘の扱い方等を丁寧に見て参ります。


2017.01.15
杖の体操で股関節を深く屈曲させ腰下の土台を安定させる位置を掴んでいただきます。
次にグループに分かれて「合心之型」と「単体技」をおこないます。
最後は全員で「八~二十連円打」をおこないます。


2017.01.07/01.08
土曜日は、脚部鍛練歩法「蟹の前歩き」「雀足歩法」「飛石渡り」をおこなったのち、相手をつけての「袈裟斬り」をおこないます。
次に「楔留」をおこないます。
最後は袈裟斬りからの納刀を稽古いたします。

日曜日の講習は、抜刀術の「巴抜き」を集中的におこないます。
後半は、「抜付之型」「千鳥之型」をおこないます。
体験参加の方は、刀の基礎的な扱い方、各種納刀法などをおこないます。

2016年 講習内容

2016.12.24/12.25
土曜日は、蟹と雀と飛石をおこなったのち、「抜杖」「車打ち」「合心之型」をおこないます。
最後はGold Castleの杖術講習の中でも主要となってきた「二十連円打」「横二十連円打」で本年最後の土曜日を終えたいと思います。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、単体技、打ち方、突き方などをお伝えいたします。

日曜日の講習は、蟹と雀と飛石をおこなったのち、「抜杖」「車打ち」「合心之型」をおこない、最後は「二十連円打」「横二十連円打」で2016年を締めたいと思います。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、単体技、打ち方、突き方などをお伝えいたします。


2016.12.17/12.18
土曜日は、蟹と雀と飛石をおこなったのち、相手を付けての「正面斬り」「胴斬り」「袈裟斬り」をおこないます。
次に、以前おこなった「巻き太刀からの崩し」をおこないます。
最後は抜刀術をおこないたいと思います。

日曜日は、蟹と雀と飛石をおこなったのち、「正面斬り」「胴斬り」をおこないます。
次に抜刀術と納刀法を幾つかおこないます。
体験参加の方は、基礎的な操作法をお伝えいたします。最後は「後方突き」までおこなう予定です。


2016.12.10/12.11
土曜日は、蟹と雀と飛石をおこなったのち「合心之型」をおこないます。
後半は久し振りに「体術」をおこないます。押された時の反応の違いや、座りでの身体の使い方を幾つかおこないたいと思います。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方、などをおこないます。

日曜日は、「表裏転廻」をおこない軸足を使わない脚の使い方をおこないます。
次に「杖主転廻」をおこないます。
後半は「二十連円打」をおこないます。体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方、単体技などをおこないます。


2016.12.3/12.4
土曜日は、蟹と雀と飛石をおこなったのち、相手を付けての「正面斬り」「胴斬り」「袈裟斬り」をおこないます。
次にひさしぶりに「高速三段斬り」をおこないます。後半は、抜刀術と納刀法をおこない、最後は「刀礼」をおこないます。(下緒をお持ちの方は持ってきて下さい)

日曜日は、「正面斬り」「胴斬り」までおこない、後半は剣を重ねての誘対稽古をおこないます。
最後は抜刀術と納刀法をおこないます。


2016.11.26/11.27
土曜日は、蟹と雀と音無の跳躍移動をおこなったのち「合心之型」「杖 十一之型」をおこないます。
日曜日は、杖の体操をおこなったのち、「二十連円打」をおこないます。
後半は「合心之型」をおこないます。


2016.11.19/11.20
土曜日は、それぞれに合わせて「正面斬り」「胴斬り」「袈裟斬り」をおこないます。
次に組太刀「巻き太刀からの潰し」をおこないます。
最後は抜刀術をおこないます。

日曜日は、「正面斬り」「胴斬り」「袈裟斬り」をおこなます。
次に「脇構えからの発剣」「霞からの斬り上げ」をおこないます。
最後は各種納刀法と抜刀術をおこないます。


2016.11.12/11.13
土曜日の講習は、前回おこなった「上段払い突き」「下段払い突き」をおこないます。
次に「合心之型」をおこない最後に「二十連円打」「横二十連円打」をおこないます。

日曜日の講習は、いつもおこなっているの体操「ラムダ」「大の字」をおこない、ひさしぶりに「螺旋廻り」「倒れ雀」をおこないます。
続いて「左右差し換え突き」をおこない最後は「二十連円打」をそれぞれの課題毎に見て参ります。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方、などをおこなったのち、単体技をおこないます。



2016.11.5/11.6

土曜日の講習は、歩を付けての「正面斬り」をおこない、「甲胴斬り(左足前)」、「袈裟斬り(小袈裟)」をおこないます。
後半は「刀礼」をおこないます。

日曜日の講習では、夕方の部の会場が広いため、相手を付けて前後左右の足運びを稽古し、その流れから鬼ごっこをおこないます。
次に、歩きながらの抜刀納刀、走りながらの抜刀納刀をおこないます。
後半は、「抜付之型」「千鳥之型」をおこないます。
※(夕方の部に関しましては居合刀は必要ありません)

夜間の部では、「正面斬り(その場)」「平胴斬り(右足前)」「袈裟斬り(大袈裟)」をおこないます。後半は各種納刀法をおこなったのち抜刀術をおこないます。
居合刀をお持ちの方は持って来て下さい。


2016.10.29/10.30

土曜日の講習では、
杖の単体技を幾つかおこなったのち、「上段払い突き」と「下段払い突き」をおこないます。
次に体幹部が練られる「三段抜き」をおこなってみたいと思います。
最後は「二十連円打」をおこないます。最後まで出来るようになった方は、「横二十連円打」をおこないます。

日曜日の講習では、
杖の体操の後、「剣山」「その場剣山」をおこないます。
次に剣山による感覚を活かして「下段抜き」(その場バージョン)でおこないます。
身体の纏まりや浮きを瞬間的に発するようにおこないます。
後半は「杖主転廻」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方、単体技までおこないたいと思います。


2016.10.23

「正面斬り」「胴斬り」「袈裟斬り」をおこないます。進める方には打太刀をつけておこないます。 
正面斬りでは、正中線の意識、鎖骨の意識をお伝えし、胴斬りでは、足運びとそれにともなう剣との関係をお伝えいたします。袈裟斬りでは、肘の使い方を重点的にお伝えしたいと思います。

後半は「抜付之型」「千鳥之型」をおこないます。
(今回は居合刀は必要ありません)
体験参加の方には、帯刀、脱刀の仕方、刀の操作全般の基礎的な部分をお伝えしたいと思います。


2016.10.15/10.16
土曜日の講習は、相手を付けての打ち込みと突きを稽古したのち、「上段払い突き」と「下段払い突き」をおこないます。
次に久しぶりに「お辞儀潰し」をおこない、崩していくための方向というものを探っていきましょう。
最後は時間が足りなくなってしまうかもしれませんが「合心之型」を予定しています。

日曜日の講習では、杖の体操後、歩を付けての打ち込みと突きをおこないます。
次に「反転打ち~追い打ち突き」をおこない、進んだ方は「後方受け払い突き」をおこないます。
後半は「繋之型」(つなぎのかた)をおこないます。体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方、単体技まで進めていきたいと思います。


2016.10.8/10.9
土曜日は、相手を付けての「正面斬り」「胴斬り」「袈裟斬り」をおこないます。
次に久しぶりに「三歩円断」の型稽古をおこないます。
最後は抜刀術をおこないます。

日曜日は、「正面斬り」「胴斬り」「袈裟斬り」を集中しておこないます。手首のスナップによる怪我を防ぐために「斬り手」の重要性を説いていきたいと思います。
後半は、抜刀術と納刀法ををおこないます。

体験参加の方は、帯刀から刀の抜き方納め方を説明し、抜刀術「後方突き」まで進められればと思っています。


2016.10.1/10.2
土曜日の講習は、杖の単体技を幾つかおこなったのち、本構えからの突きとそれに対する払い方をおこないます。
後半は応用編として、一連の流れをつけて組杖稽古に入ります。
最後は「杖 十一之型」もしくは「二十連円打」をおこないます。

日曜日の講習は、杖の体操の次に単体技をおこないます。
この日は「二十連円打」を集中的におこないますので、それぞれが先に進めるようにしたいと思います。

体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方、単体技までおこない余裕があれば「八連円打」までおこないたいと思います。


2016.9.25
今回は「正面斬り」「胴斬り」をおこないます。正面斬りでは、腕の上げ方や刀の軌道に注意しておこないましょう。胴斬りでは、切っ先が沈まないように、胴を斬るための刃筋を意識しておこないましょう。
次に「抜付之型」をおこない、進んだ方には「千鳥之型」をおこなっていただきます。
最後は抜刀術をおこないます。
体験参加の方には、特に刀の抜き方、納め方を集中的にお伝えいたします。


2016.9.17/9.18
土曜日の講習は、杖の体操のあと単体技を幾つかおこない、甲野善紀先生の技にある「下段抜き」と「影踏」を研究しながらおこないたいと思います。
後半は抜刀術と各種納刀法をおこないます。

日曜日の講習では、杖の体操後、幾つか単体技をおこなったのち「二十連円打」をおこない「反転打ち~追い打ち突き」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方、単体技までおこないます。


2016.9.10/9.11
土曜日の講習は、脚部鍛練稽古から、剣術稽古に入ります。
剣術では「正面斬り」「胴斬り」「袈裟斬り」をおこない、打太刀を付けた稽古ではそれぞれに合わせた内容でおこないます。
次に「千鳥之型」をおこないます。その後に「斬り返しからの受け流し」をおこないます。この稽古では、一瞬の間に起こる躊躇をどう引き出すか、そこは私自身にとりましても興味深く取り組みたい内容です。
最後は時間があれば「抜刀術」をおこないます。

日曜日の稽古では、脚部鍛練稽古ののち、高速三段~四段斬り(夕方の部は、走りながらの抜刀&納刀をおこないます)をおこない、次に「抜付之型」「千鳥之型」をおこないます。
後半は、誘いからの抜き技をお伝えいたします。
最後に時間があれば「抜刀術」をおこないます。


2016.9.3/9.4
土曜日の杖の講習は、会場が広いため単体技稽古の後、「繋之型」「十一連続動作之型」(杖 十一之型に名称変更)をおこないます。
十一之型は、久し振りにおこないますので、特に「四方突き」を見ていきたいと思います。
最後は「二十連円打」をおこないます。最後まで覚えた方は、一つ一つの動作を点検していきましょう。

日曜日の講習では、夕方の部に関しましては会場の都合で剣の講習となります。
脚部鍛練稽古ののち、会場が広いため走りながらの抜刀納刀を幾つかおこないたいと思います。
最後は時間があれば「千鳥之型」に入ります。
(居合刀は必要ありません)

夜間の部では、杖の講習をおこないます。
まず杖の体操の後、歩を進めながらの打ちと突きをおこないます。次に「繋之型」をおこないます。
最後に時間があれば「二十連円打」をそれぞれの順番を習得出来るようにおこないます


2016.8.27/8.28

土曜日の講習は、脚部鍛練稽古から正面斬り、胴斬り、袈裟斬り等、各人の進み具合に合わせて動きを付けていきます。
後半は「千鳥之型」をおこないます。
(土曜日は居合刀は使用いたしませんので鞘付き木刀をお持ちください)

日曜日の講習は、脚部鍛練稽古から今回は抜刀術と納刀法をテーマにおこないます。
初心者の方の入口とした内容でジックリとおこないます。古参メンバーの方々も、あらためて細かいところに気が付けるように進めていきたいと思います。
(居合刀をお持ちの方は持ってきて下さい)


2016.8.21
杖の体操後、ペアになっていただき突きと払いをおこないます。
次に杖を引き込まれた際の対応を稽古したいと思います。この稽古では相手の動き出しに合わせた身体の使い方を丁寧に練習いたします。
最後は「二十連円打」でそれぞれのテーマを稽古いたしましょう。


2016.8.13/8.14
土曜日の講習では、蟹、雀の後に
「正面斬り」「胴斬り」「袈裟斬り」をおこないます。
後半は「千鳥之型」をおこないます。
最後は抜刀術「後方突き~逆手廻し納刀」をおこないたいと思います。

日曜日の講習では、蟹、雀、蛙の後に、「高速三段斬り」をそれぞれに合わせて低速二段斬りからおこないます。
これは腕を使いすぎず、体幹で剣を操作する感覚を養うための稽古です。
後半は「抜付之型」そして「抜刀術」をおこないます。
体験参加の方は「納刀法」を中心に身体の使い方を説明していきます。


2016.8.6/8.7
土曜日の講習は、前回おこなった「巻き上げからのお辞儀潰し」をおこない、次に「繋之型」にて、身体の姿勢と力み癖を点検していきます。
後半は「二十連円打」をおこないます。最後まで覚えた方は、一つ一つの姿勢や、動きの繋がりを考えていきましょう。

日曜日の講習は、まず杖の体操と単体技を幾つかおこないます。
次に歩を進めながらの打ち込みと突きをおこないます。
後半は相手をつけての「上段払い突き」をおこない、最後は時間があれば「二十連円打」をそれぞれ進めていきます。

体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方、単体技などをおこないます。


2016.7.30/7.31
蟹と雀の鍛練稽古ののち、体験参加の少ない土曜日の講習では、「正面斬り」「胴斬り」「袈裟斬り」をおこないます。 
最後は抜刀術をおこないます。

日曜日は、蟹と雀のあとに新しい方も増えてきましたので、剣を重ねての足運びや腕の使い方をおこないます。
次に久し振りに「高速三段斬り」「抜付之型」をおこないます。
最後は時間があれば抜刀術をおこないます。
体験参加の方は、後半から納刀稽古、後方突きをおこないます。


2016.7.23/7.24
杖の体操、単体技をおこなったのち、今回は杖による潰しをおこないます。
力に頼らずに相手を崩すことができる身体の使い方をお伝えいたします。
相手に優しくマッサージぐらいの感覚でおこないましょう。
最後は時間があれば二十連円打をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち方、持ち替え方は、打ち方、突き方などをお伝えいたします


2016.7.17
手始めにいつもの蟹と雀と蛙の鍛練稽古をおこなったのち、
今回は『袈裟斬りを身に付ける』をテーマに、刀を扱うための身体の使い方を丁寧に時間を掛けておこないます。
螺旋の斬りのために必要な手之内と肘の使い方、切っ先の軌道、半身の際に必要な体の開き、肩が上がらないための原因と対処法を全員に合わせて納得出来るようにアドバイスしていきます。
今回は、時間を掛けてこの袈裟斬りをおこないますので、居合刀は必要ありません、木刀だけをお持ちください。
体験参加の方は、刀の扱い方、帯刀、脱刀、納刀などをお伝えいたします。


2016.7.9/7.10
今回は三人一組となっての型稽古「半転打ちからの追い打ち突き~後方受け払い突き」を通しておこないます。それぞれの動きはこれまでにおこなってきましたので、前後に対する意識を感覚的に掴んでいける稽古にしたいと思います。またそのための打太刀(打杖)の動きというものが今回重要になってきます。ただ速く出来ることよりも、失敗に対する予測と反応が備わっているかという心理面の落ち着きが必要になります。
初めての方は、分解して稽古していきます。

体験参加の方や生徒になって間もない方は、杖の単体技を幾つかおこなったのち、「杖主転廻」をおこないます。時間があれば最後は「二十連円打」をそれぞれ進めるところまでおこないます。最後まで覚えた方は、一打毎の姿勢を考えておこなえるように進んでいきましょう


2016.7.2/7.3
蟹、雀、蛙による床を蹴らない鍛練稽古をおこない、今回は「起こり」をテーマに、自らの身体観を育てることに着目したいと思います。
後半は抜刀術~納刀法をおこないます。
体験参加の皆様は、各種納刀をおこない、抜刀では後方突による左半身の使い方をお伝えいたします。


2016.6.25/6.26
始めに杖の単体技を幾つかおこないます。
次に、「誘い」をテーマにした技を色々とおこないながら、身体と内面の関連性を相手と対峙した際にどのように動けるか稽古していきたいと思います。
体験参加の方は、杖の持ち方持ち変え方、打ち方突き方などをおこないます。


2016.6.19
会場の都合のため先週に続き剣の講習をおこないます。
始めに蟹、雀、蛙の脚部鍛練稽古をおこない、次に間合いを意識した足運びをおこないます。
(↑会場のスペースのため午前の部のみ)
次に「無構えからの正面斬り」と「正眼からの正面斬り」をおこないます。夜間の部では「平胴斬り」と「甲胴斬り」もおこないます。
最後は「三歩円断」の型稽古をおこないます。
(今回は、居合刀は必要ありません)
体験参加の方には、刀の帯刀と脱刀の礼法、抜き方と納め方をお伝えいたします。


2016.6.11/6.12
蟹、雀、蛙の鍛練稽古をおこなったのち、「無構えからの正面斬り」と「正眼からの正面斬り」をおこないます。
次に「甲胴斬り」と「平胴斬り」をおこない「三歩円断」の型稽古に入ります。
後半は抜刀術から納刀までの一連をおこないます。
体験参加の方は、帯刀から脱刀の礼法、抜刀から納刀など全身をどのように使うかということをお伝えしたいと思います。


2016.6.4/6.5
扇足による体捌きを幾つかおこないます。
次に、久しぶりに表裏転廻をおこない跳ばずに浮きを掛ける稽古をおこないます。
杖術稽古では「後方受け払い突き」と(後ろ廻し打ち~引き手追い打ち突き)改め「反転打ちからの追い打ち突き」をおこないます。
後半は「二十連円打」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち変え方、打ち方、突き方、単体技までおこなう予定です。


2016.5.29
始めにいつもの脚部鍛練稽古「蟹の前歩き」「雀足歩法」をおこない、今回新しく「蛙の真っ向」をおこないます。
次に、新しい方も増えてきましたので「納刀五種」をおこないます。右手手之内による押さえの掛け方や扇足の使い方、さらに重心というものを刀を鞘に納めるという動きの中で考えていただきたいと思います。
最後は組太刀による型稽古をおこないます。


2016.5.21/5.22
始めに単体技を幾つかおこないます。(土曜日は相手を付けて打ち込みと払いをおこないます)
次に、前回に続き「後方受け払い突き」をおこないます。
後半は「二十連円打」をおこないます 。
体験参加の方は、杖の持ち替え、打ち方、突き方、単体技をおこないます。


2016.5.14/5.15
蟹と雀の脚部鍛練法をおこない、次に左右からの正面斬りをおこないます。
(土曜日は左右からの胴斬りもおこないます)
続いて剣を重ねて互いに中心を取る稽古をおこなったのち組稽古に入ります。
最後は抜刀術を幾つかおこないます。
体験参加方の方は、納刀法を幾つかおこない後方突きまでおこないます。


2016.5.7/5.8
杖の講習では、始めに幾つか単体技をおこないます。
次に歩を進めながらの打ち込みと突きをおこないます。
後半は、組杖稽古「後方受け払い突き」をおこないます。
最後に時間があれば「十五連円打」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え、打ち、突きをおこない
最後に単体技をおこないたいと思います。


2016.4.30/5.1
蟹と雀の足運びの後、無構えと正眼からの正面斬りをおこないます。
続いて左右の胴斬りをおこないます。
( 時間の都合で胴斬りは今回土曜日のみになるかもしれません )

後半は、前回おこなった組稽古をおこないます。互いに相手の動きを観察し、その中からこの稽古に求められるものを探していきましょう。
※今週は居合刀は使用いたしませんので、お持ちの方は木刀をご用意下さい。
体験参加の方は、身体を練るための納刀法を幾つかおこない、左半身の使い方を学ぶ後方突きをおこないます。


2016.4.23/4.24
杖の体操「ラムダ」「大の字」「一本足持ち替え」をおこない、次に「剣山」「扇足」をおこないます。
組稽古では、前回おこなった「後ろ廻し打ち~引き手追い打ち突き」をおこないます。
(組稽古では、相手を観て自分を観る、そういった観察眼を育てていきましょう。)

後半は「十五連円打」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方、単体技までをジックリおこないます。


2016.4.17
まずは身体を作る稽古「蟹の前歩き&前走り」「大雀」「落蛙&跳蛙」をおこないます。
次に「差し換えによる斬り結び~鍔競り~胴斬り~袈裟斬り~納刀」までの流れを、各々に合わせ段階的にジックリ進めて行きます。
最後は抜刀術をおこないます。
体験参加の方は、刀の取扱い方、納刀による体捌き、時間があれば「後方突き」による左半身の使い方を体験していただきます。


2016.4.9/4.10
杖の体操と「倒れ雀」(火事場の雀)をおこなったのち、組杖稽古として「後ろ廻し打ち引き手追い打ち突き」をおこないます。
後半は久しぶりに「十五連円打」をおこなう予定です。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方などをおこない単体技を幾つかおこないます。


2016.4.2/4.3
蟹の前歩き、雀足歩法、落蛙などの脚部鍛練稽古を程好くおこないます。
次にある動きから一気に間合いを詰めて斬り結びまでの稽古をおこないます。
後半は抜刀術と納刀法をおこないます。
体験参加の方は、各種納刀法と後方突きをおこないます。


2016.3.26/3.27
杖の体操をおこなったのち、「剣山」「扇足」に加え今回から新たに「差し換えによる突き」を脚部鍛練と、浮き、姿勢による疲労の軽減を目的としておこないます。
次に単体技を幾つかおこないます。それぞれの技量に応じて質の向上を目指しましょう。
後半は二人一組となり「開き打ちからの展開」をおこないます。受ける側の動き、杖の取り回し、間合いの調整など互いに動きを高める稽古となるようにいたしましょう。
体験参加の方は、打ち込み、突きなど、その場、または歩を進めながらおこない単体技まで進めます。
土曜日のOS(ワンシチュエーション)は、前回おこなった内容の二回目となる「J-A2」をおこないます。


2016.3.19/3.20
蟹と雀の足運びをおこなったのち、今回は抜刀術を中心におこないます。
抜刀から二之太刀、納刀までの一連を稽古します。

体験参加の方は、帯刀から鯉口の切り方、鯉口の握り方などを覚えていただき、押さえの掛け方など細かい部分における刀の扱い方を見ていきます。

土曜日限定のワンシチュエーションシリーズは、今回剣を使っての最初のシチュエーション(K-A1)をおこないます。


2016.3.12/3.13
始めに杖の体操をおこない股関節可動域の向上を目指します。
次に育てた腿の引き上げによる「剣山」と腸骨筋の働きを練りながら動きの中でさまざまに用いられる「扇足」をおこないます。

その後は、久しぶりに「十一連続動作之型」をおこない、それぞれの現在の体捌きを見ながら、各人の課題を見つけ稽古します。

土曜日は、今回から「ワンシチュエーションシリーズ」をおこない、身体操作と表現力を動きの質を考えながら魅せていくものといたします。
これまでに身に付けたものをどのようにして発揮出来るか、各々の個性を皆で楽しめる時間にしたいと思っております。


2016.3.5/3.6
蟹雀蛙の脚部鍛練稽古の次に「抜付之型」をおこないます。
次に空間的スペースがあれば「四人斬り」狭いようでしたら「高速三段斬り」をおこないます。

後半は抜刀術「巴抜き」をゆっくりおこない、軌道と肩の詰まり具合などを見ていきます。
(日曜日の昼間の部スクエア荏原は会場が広いため、歩き&走りながらの巴抜きから納刀までをおこないます。)

体験参加の方は各種納刀法をおこない、「後方突き」から「抜付け」までおこないたいと思います。


2016.2.27/2.28
杖の体操をおこない、序盤は蹴らない歩の進め方と扇足の使い方を重心と共に考えながらおこないたいと思います。
次にそれら脚部の使い方を杖の技や連続動作に合わせておこないます。
「下段抜き」
「開き打ち」
「水車からの裏車」

最後は「十五連円打」をおこないます。

体験参加の方は、「杖の持ち替え方」や「打ち方」「突き方」などなるべく握り締めない操作法をおこないます。


2016.2.20/2.21

今週土曜日の夜間の部は講習時間が2時間ありますので、蟹、雀、蛙の鍛練稽古のあと、各種納刀法をじっくりおこないます。
次に新しい方も増えましたので久し振りに「千鳥之型」「抜付之型」をおこないます。
後半は「三人斬り」「四人斬り」をおこない最後は抜刀術をおこないます。

日曜日は、蟹、雀、蛙の鍛練稽古のあと「千鳥之型」をおこない、前回に続いて「四人斬り」をおこないます。後半は抜刀術から納刀までの一連を稽古していきます。
体験参加の方は、両日ともに帯刀、脱刀、納刀、後方突きを重点的におこないます。


2016.2.13/2.14
杖の体操で股関節を動かしたのち、「展開シリーズ」を順に進めて参ります。
後半は「八連円打~十五連円打」までそれぞれに合わせておこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方をおこない、最後は単体技までおこないます。


2016.2.6/2.7
始めに蟹、雀、蛙の鍛練稽古をおこないます。
蟹、雀では笑顔の効果と、蛙では手の動きが新たに加わりました。
次に、土曜日は柔道場ですので少し体術をおこないます。
その他、初めておこなう四人斬りからの逆手廻し納刀をおこないます。
最後は時間があれば抜刀術をおこないます。
体験参加の方は、各種納刀法や後方突きなどをおこないます。


2016.1.30/1.31
杖の体操「一本足左右の持ち替え」「ラムダのポーズ」「大の字」「倒れ雀」などをおこなったのち、前回の杖の講習でおこなった「打ち」「突き」をそれぞれおこないます。
後半も同様に「八連円打」~「十五連円打」までそれぞれに合わせておこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替えや、打ち方突き方、そして単体技までをおこないます。


2016.1.23/1.24
蟹、雀、蛙の鍛練稽古をおこない、次に足運びをおこなったのち、久し振りに剣を重ねての誘導と対応の稽古をおこないます。
後半は抜刀術をおこないます。
体験参加の方は、後半から各種納刀法をおこないます。


2016.1.16/1.17
杖の体操をおこない、次に「打ち」「突き」をさまざまにおこないます。
後半は「八連円打」をおこない、覚えた方は十一、さらにはその先の十三までおこないます。

体験参加の方は、杖の持ち方、持ち替え方、打ち方、突き方、単体技などをおこないます。 


2016.1.9/1.10
今年初めの稽古は、間が空きましたので、蟹・雀・蛙の脚部鍛練稽古を程好くおこないます。
続いて抜刀術稽古をおこないます。二之太刀から納刀までの動作において、自身を感覚的に観察しながらおこなうことを意識しましょう。
後半は久しぶりに「高速三段斬り」をおこないます。この稽古では、足に浮きを掛けることと、体幹で剣を振る感覚を養います。

体験参加の方は、基礎的な刀の抜き方や納め方をおこないます。


2015年 講習内容

2015.12.26/12.27
杖の体操をおこなったのち、2015年最後の講習は『展開シリーズ』で締めくくりたいと思います。
「開き打ちからの展開」
「裏車からの展開その一」
「裏車からの展開その二」
「横払いからの展開」
体験参加の方は杖の持ち替え、打ち方、突き方をおこない、単体技までおこないたいと思います。


2015.12.19/12.20
蟹と雀と蛙の鍛練稽古を程好くおこない、前回おこなった「巴抜きからの突き」をおこないます。
後半は、抜刀術をおこないます。
抜刀から納刀まで余計な動作を消していくように意識しておこないましょう。
体験参加の方は、納刀稽古で身体の使い方などをゆっくりとおこない、後方突きによる左半身の使い方などを体験していただきます。


2015.12.13
杖の体操をおこなったのち、足運びと共に打ちと突きをおこないます。
次に前回おこなった「繋之型」と「杖主転廻」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替えや、単体技をおこないます。


2015.12.6
蟹、雀、蛙の稽古をおこなったのち、ある程度稽古を積まれた方には、抜刀術「巴抜きからの突き」をおこないます。
これは瞬間的に三人を殺傷する動作ですので、これまで学んだ身体の使い方が身に付いている事が重要になってきます。
次に「巴抜きから逆竜の落とし子」をおこないます。
これも瞬時に三人を殺傷する動作です。納刀まで最速でおこなうようにいたします。

今回の内容は、殺陣的要素を取り入れ、斬られる側のキッカケと位置関係による間合いなど少しレベルを上げましたが、内容としては雰囲気を楽しめるものとなるでしょう。

体験参加の方は各種納刀法と後方突きなどをおこないます。


2015.11.29
杖の体操、「ラムダのポーズ」「大の字」「螺廻り」そして新たに「倒れ込み強制引き上げ」をおこないます。
これは、重心を前に傾けることで倒れそうになるのを強制的に身体がそうなるまいと、前方へ沈み込み、その力が浮きにつながる動作と上体と下体のまとまりに作用いたします。

次に「繋之型」(つなぎのかた)を全員でおこないます。動きを止めずにつなげていくには、胸椎や股関節の可動が重心移動を保つことになり、まだまだ休ませている身体の各部分に気付くためには有効な稽古法です。

最後は「杖主転廻」をおこないます。覚えた方は最後にタイムトライアルをおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方、打ち方、突き方をおこない単体技までおこないます


2015.11.22
蟹の前歩き、雀足歩法、音無の沈み、の後に「鹿威し」「左籠手の斬り上げ」をおこない最後に抜刀術をおこないます。

体験参加の方は、各種納刀法と後方突きなどをおこないます。


2015.11.15
杖の体操をおこなったのち、開き打ちからの連続技をおこないます。
次に「杖主転廻」をおこないます。
後半は体術をおこない、浮きをかける感覚と、そのエネルギーの違いを皆さん自身で体感していただければと思います。

体験参加の方は、杖の持ち替え方や、打ち方、突き方をおこない単体技をいくつかおこないます。


201511.7/11.8
いつもの脚部の鍛練稽古をおこなったのち、今回は脇構えからの発剣をおこないます。
次に霞構えから左籠手の斬り上げをおこないます。
後半は型稽古に入り、最後に時間があれば抜刀術をおこないます。

体験参加の方は、各種納刀法をおこない後方突きまでおこないます。


2015.11.1
杖の体操をおこなったのち、進んだ方は新たに相手を付けての型稽古に入ります。
それ以外の方は、十一連続動作之型や単体技をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え、打ちと突き、単体技までおこないます。


2015.10.24/10.25
蟹と雀の足運びから久しぶりに「表裏転廻」をおこないます。
次に「三方斬り」をおこないます。柄を寄せて握った状態で腰と腕の関係を掴みながら、
脚部に浮きを掛けて同時並列におこないます。
最後はそれぞれのテーマに沿って型稽古に入ります。
体験参加の方は、各種納刀法や後方突きなどをおこないます。


2015.10.17/10.18
杖の体操、(肩甲骨の開閉運動、ローリング、ラムダのポーズ、大の字、螺旋廻り、一本足左右の持ち替え)をおこないます。
これらの運動は主に肩甲骨や股関節の働きを意識したもので、普段動かさない部分まで杖を用いることで動かしやすくなる効果があります。
(一本足左右の持ち替えはバランス力と大腰筋の働きを意識したものです)

次に「十一連続動作之型」を最後まで進んでいない方は続きをおこないます。
その他の方は久しぶりに「杖主転廻」と「八連円打」~「十一連円打」をおこないます。

体験参加の方は、杖の持ち方、持ち替え方、打ち方、突き方をおこない、単体技までおこないます。


2015.10.10/10.11
以前にもおこなった、前進、後退、左右への足運びをおこない、互いに剣を重ねて変化に対応する稽古をおこないます。
この稽古では手之内や肘を柔らかく使い、同時に足運びによる位置関係や間合いを探ります。
次に型稽古をおこないそれぞれの課題を進めて参ります。
最後は抜刀術をおこないます。
体験参加の方は、各種納刀法や後方突きなどをおこないます。


2015.10.3/10.4
杖の体操をおこなったのち、久しぶりに「十一連続動作之型」をおこないます。
今回、この型を覚えている人は20秒を切ることを目標にやってみましょう。
また、20秒を切れた人は17秒を目指してやってみましょう。

参加者が多い場合は、変更して「杖主転廻」をおこないます。
これは、杖の動きを妨げないように身体を使っていく稽古です。

後半は「下段抜き」をおこないます。
これは甲野善紀先生の有名な技でもあり、道具を使いながら膝の抜き方や身体の纏まりを感覚的に身につけるには有効な稽古法でもあります。
かつて現役時代の桑田真澄選手も取り組まれていた技の一つです。
体験参加の方は、杖の持ち方、持ち替え方、打ち方、突き方、単体技までおこないます。


2015.9.26/9.27
始めに蟹、雀、音無の沈みをおこないます。
次に、型稽古(福袋、千鳥、抜付)をそれぞれおこなっていきます。
後半は、斬り結びによる手之内の締めと向かい合っての起こり頭を捉える袈裟斬りの稽古をおこないます。
最後は抜刀術をおこないます。
体験参加の方は、各種納刀稽古をおこない後方突きまでをおこないます。


2015.9.19/9.20
杖の体操をおこなったのち、単体技を幾つかおこないます。
最後は、相手を付けての「影踏み」をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え、打ちと突きをおこない単体技まで出来ればと思います。


2015.9.12/9.13
今回は浮きの感覚を学ぶための足使いを稽古します。
次に前回に続き型稽古をおこないます。最後まで覚えた方はそれぞれの動作を上げていきましょう。
後半は抜刀術稽古をおこないます。
体験参加の方は、各種納刀をおこない後方突きまで進めていきたいと思います。


2015.9.5/9.6
今回の杖術はこれまでにおこなった基礎的な動作をジックリ点検していきたいと思います。
手の内の使い方や重心位置など力まないように気を付けておこないましょう。
後半は八連円打~十連円打をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替え方や打ち方突き方をおこなった後、単体技をおこないます。


2015.8.29/8.30
まず蟹と雀の足運びをおこないます。
次に「福袋の型」をそれぞれ進めていきます。
体験参加の方は、納刀稽古から後方突きまでをおこないます。
型稽古では、焦る気持ちを抑え自身と向き合えるように意識してやってみてください。
今回は居合刀を使う予定はありませんが、質問がある方にはお答えいたします。


2015.8.22/8.23
歩を進めながら杖の打ちと突きをおこないます。
次に「廻し系」の打ち、突き、払いを幾つかおこないます。その後に「裏車の前後持ち替え」をおこないます。
最期は相手を付けての「三進五退」をおこないます。この稽古では、間合い感覚を身に付けるために前後の足運びが大事になってきます。


2015.8.16
まず始めに蟹と雀の足運びをおこないます。
次に、前回おこなった前後左右の足運びをおこなったのち、互いに剣を合わせておこないます。 足運び、間合い、剣と相手との位置関係を考えながらおこないましょう。

続いて「脇構えからの発剣」をおこないます。浮きをかけて気配を無くす動作を稽古いたします。 これも相手を付けて互いに起こりを消すことを意識してみましょう。

最後は抜刀術「逆手前方抜」をおこないます。 体験参加の方は、剣を合わせた足運びの後、納刀から刀の扱い方、身体の動かし方を稽古いたします。


2015.8.8/8.9
杖の体操をおこなったのち、打ち込みと突きをおこないます。
突きでは「追い突き」と「持ち替え」を合わせ、相手を付けておこないます。
打太刀は下がり方、仕太刀は追い方を足運びと共に稽古しましょう。
体験参加の方は、杖の持ち替えから単体技まで幾つかおこないます。


2015.8.1/8.2
蟹の前歩きと雀足歩法をおこなったのち、相手を付けて前後左右の歩法稽古をおこないます。
この時、間合いの保持と同時に体がブレないようにおこないます。
次に型稽古にある剣術での抜き技と、受け流しをおこないます。
最後は時間があれば抜刀術逆手前方抜きをおこないます。


2015.7.26
杖の体操を全員でおこない、「十一連続動作之型」を集中的におこなうグループと、
「繋之型」「杖主転廻」にそれぞれ分かれおこないます。
進んだ方は、重心を使っての廻し打ち(前後左右)をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替えや単体技などをおこないます。


2015.7.18/7.19
今回は抜刀術をテーマにおこないます。鞘の扱い方、左半身の使い方、重心位置などについて
「構え」という姿勢を考えていきましょう。
後半は、前回もおこなった「高速三段斬り」と「裏交差からの斬り」「表交差からの斬り」をおこないます。
体験参加の方は、納刀から丁寧におこなっていきます。


2015.7.11/7.12
杖の体操をおこない、歩を進めながらの打ちと突きをおこないます。
突きの左右持ち替えでは足運びに気を付けておこないます。

次に前回もおこなった、杖を主体とした同一方向への回転動作「杖主転廻」をおこないます。
最後は、相手をつけての「八連円打」さらには「十連円打」をおこないます。

体験参加の方は、左右の持ちかえから単体技まで、手を握り締めず柔らかく身体を使う動作をお伝えしたいと思います。


2015.7.4/7.5
蟹と雀の足運びをおこない、今回は「高速二段斬りから三段斬り」をおこない、体幹部の強化と浮きをかける感覚を伝えていきたいと思います。
次に「裏交差からの斬り」と「表交差からの斬り」をおこないます。
今回の内容はこれまでの中でも難しいものといたしましたが、新たな刺激となるかと思います。
体験参加の方や、まだ納刀を全ておこなっていないかたは、そちらをお伝えしていきます


2015.6.27/6.28
杖の体操をおこなったのち、前回もおこなった「三進五退」をおこないます。今回はより足運びに注意して見ていきます。
次に、水車の変形から巴に移り巴追い打ちからさらに片手打ちに続く動作をおこないます。この動きは、杖が一定方向に回転し続けるための身体の動きが求められてきます。楽しい動きの稽古の一つでしょう。
そのあとは、空間的スペースがあれば型稽古をおこない、狭いようでしたら相手を付けての稽古「影踏み」をおこないます。この影踏みは甲野善紀先生の杖術でも有名な技の一つです。
体験参加の方は、杖の持ち替えや打ちかた突きかたなどをおこない、単体技などもおこなっていきます。
土曜日、日曜日とダブルで参加されている方もおりますので、ジックリおこないたい方は、30分長い、土曜日の講習も合わせて受講されてみてはいかがでしょうか。


2015.6.20/6.21
始めに蟹と雀の足運びをおこなったのち、互いに剣を重ね、間合いと足運びと手の内の柔らかさを養う稽古をおこないます。
後半は久しぶりに型稽古に入ります。
体験参加の方は、後半は納刀を幾つかおこないます。


2015.6.13/6.14
杖の体操から単体技を一通りおこなったのち、回し打ちによる進退歩法の稽古をおこないます。最後は型稽古に入りますが、混雑した場合は、まだおこなっていない、左右の突きを持ち替えながら進んで行く稽古をおこないます。足の使い方がポイントになります。
体験参加の方は、左右の持ち替えから打ちと突きをおこない単体技までおこないます。


2015.6.7
今回は新しい抜刀術をおこないます。
次に、前回おこなった斬り結びからの受け流しをおこない「技に入る間」というものを見つけていきましょう。
後半はそれぞれ型稽古をおこないます。
小学生以下の生徒さんは、今日から納刀を指導いたします。


2015.5.30/5.31
杖の体操から足運びとともに打ちと突きをおこなったのち型稽古に入ります。
後半は、相手をつけての回し打ちを「抜き」「追い込み」とおこなっていきます。
体験参加の方は、杖の持ち替えから、その場での打ちと突きをおこない単体技までおこないます。


2015.5.23/5.24
抜刀&納刀稽古をおこなったのち、前回に続いて斬り結びをおこないます。
互いに正中線で合わせられるように力みを抜くことを心掛けましょう。
後半は型稽古をおこないます。
体験参加の方は、刀の基本的な扱い方と納刀稽古などをおこなっていきます。


2015.5.16/5.17
全員で杖の体操をおこないます。肩甲骨や股関節の可動域向上と姿勢について意識しましょう。
次に「打ち」と「突き」を足運びと連動しておこないます。
今回は進みながらおこなう「突きからの持ち替え」をおこなう予定です。
後半は各々のテーマである型稽古をおこないます。
体験参加の方は、杖の持ち替えにより、握らずに滑らせる感覚を養う稽古と、単体技を幾つかおこないます。


2015.5.9/5.10
今回の剣術クラスは「抜き技」をテーマにおこないます。

納刀や抜刀稽古と、足の差し換えからの動きを幾つかおこないます。
今回は全員ジックリと現在どこまで出来ているのかを再確認しながら見ていきたいと思います。
体験参加の方は、刀の扱い方と身体の使い方を分かりやすく指導していきたいと思います


2015.5.2/5.3
杖の体操をおこなったのち「八連続円打」をおこない、進んだ方はその場で足を差し替えておこないます。
後半は型稽古に入り型稽古が進んできた方は、膝抜きによる単体技の稽古に入ります。
体験参加の方は、杖の持ち替えや打ち方突き方をおこない後半は単体技をおこないます。
小学生以下の生徒さんは単体技を中心に身体を動かすメニューといたします。


2015.4.25/4.26
今回は始めに抜刀術からおこないます。納刀まで集中が切れないようにしましょう。
後半はそれぞれの型稽古に入ります。
小学生の生徒さんは、姿勢と集中力を養う稽古内容にいたします。
体験参加の方は、刀の扱い方から、納刀稽古をおこないます。


2015.4.18/4.19
杖の体操をおこなったのち、前回に次いで「巻き落とし突き」をおこないます。進んだ方は「撥ね払い突き」をおこないます。
次に型稽古に入り、それぞれのテーマを稽古していきます。
初めての方と体験参加の方は、握らずに滑らせる左右の持ち替えをおこない、打ち方と突き方をおこなったのち単体技まで進めて参ります。


2015.4.11/4.12
今回の剣の講習では納刀稽古からおこない、各人をチェックしていきます。
生徒の方は「逆手回し納刀」が出来るように進めて参ります。
次に足の差し換えによる斬り結びをおこない、抜刀術稽古に入ります。
最後は型稽古からそれぞれの課題を稽古していきます。

初めての方や体験参加の方は、帯刀脱刀の礼法から、
納刀稽古に入り後半は後方突きまでをおこないたいと思います。

小学生の生徒さんは、ブレないための歩き方と走り方をおこない、
次に姿勢に注意して構え、ゆっくりと木刀を抜いてピタリと切っ先が止まるまで集中しておこなう稽古をおこないます。


2015.4.4/4.5
まず杖を使った歩法と体操で身体を調え、杖術「影踏み」にて足の差し換えを稽古します。
次に杖の「巻き落とし突き」と「巻き払い突き」をおこない最後に型稽古に入ります。
体験参加の方は、杖の扱い方から打ち方突き方をおこない単体技までおこないます。


2015.3.28/3.29
今回の剣の講習では、前回に続いて足の差し換えによる斬り返しをおこない、次に久し振りに抜刀術「竜の落とし子」「フキョからの抜刀」をおこないます。後半はそれぞれに合わせた型稽古に入ります。
体験参加の方は、刀の扱い方を説明し納刀を丁寧におこなっていきます。
小学生以下の生徒さんは、ブレない歩き方、走り方をおこない姿勢に気を付けながら集中してゆっくりと刀を抜いて構えることをおこないます。


2015.3.21/3.22
今回の杖の講習では、始めに全員で「クロール歩き」「ラムダのポーズ」「大の字」をおこない股関節を積極的に屈曲させる運動をおこないます。次に体験参加の方は杖を滑らせる取り扱い方から「打ち」と「突き」をおこない単体技までおこないたいと思います。
生徒の皆さんは、反転しながらの持ち替えによる打ちと突きをおこない、続いて足運びも含めカラダと脳の反応を見ていきたいと思います。
次に膝を抜く稽古を取り入れるため杖術の「影踏み」をおこないます。
最後はそれぞれのテーマに沿って「十一連続動作の型」「繋ぎの型」をおこないます。


2015.3.14/3.15
今回は始めに、足の差し換えによる左右の斬り結びをおこないます。重心を真ん中に置き、軸足を居着かせないようにおこないます。
気配を無くしたり、または間合いの誤差により手足が揃いにくい場合に有効な技術でもあります。体力向上系の稽古の一つと言えるでしょう。
その後各々に別れて、剣術クラス限定の方は袈裟斬りなどをおこない、居合刀持参の方は抜刀術をおこないます。
そして抜刀からなる一連の型稽古が先に進んだ方には、今回から新しい剣術の型稽古をおこないます。こちらは時間を掛けて取り組んでいただく内容となっております。
体験参加の方には、刀の扱い方から各部分の説明をおこない納刀と抜刀をおこないます。
小学生以下の生徒さんは、ブレない歩き方と走り方をおこない、集中力を養うためにゆっくりと剣を抜いて構えて静止する稽古をおこないます。


2015.3.7/3.8
今回の杖の講習では、肩甲骨と股関節の体操をおこなったのち、引き続き杖の型稽古をおこないます。それぞれの課題を見つけ一つ一つ乗り越えていきましょう。
体験参加の方は、杖を滑らせるように扱い単体技を幾つかおこないましょう。
時間があれば最後に打太刀をつけた稽古をおこないたいと思います。

日曜日の昼の部でおこなう剣の講習では、
初めに体術なども踏まえながら、武術としての身体の使い方と姿勢の意味を説明し、
次に剣を持ち各々に別れたテーマで進めていきます。
進んできた方は新しい剣術の型をおこないます。


2015.2.28/3.1
前回と同じく抜刀から繋がる一連の動作をおこない、納刀まで足運びと合わせて調和を意識しておこないます。
居合刀をお持ちの方は、後半から抜刀術を稽古します。
剣術クラス限定の方は、左右からの袈裟斬りと正面斬りをおこない様子をみて打太刀をつけます。
中学生以下の方は、ブレない歩き方走り方をおこない、姿勢に気を付けながらゆっくりと抜刀から構えまでおこないます。集中して切っ先がブレず正確に扱えることを目指していきます。
体験参加の方は、刀の取り扱い方の説明をおこない、「納刀」により身体各部の使い方を体験していただきます。次に「後方突き」をおこない、左で刀を抜く身体の使い方を体験していただきます。


2015.2.21/2.22
体験参加の方は、杖の打ちと突きを握らず滑らせるようにおこない、後半は単体技をおこないます。
生徒の皆さんは、「十一連続動作の型」と「繋ぎの型」をおこない、後半は相手をつけて「八連円打」をおこないます。
四方突きが苦手な方は集中的に取り組んでいきます。


2015.2.15
体験参加の方は、刀の取り扱い方をおこない帯刀しての歩き方などをおこないます。
後半は「横納刀」と「後方突き」をおこないます。

生徒の皆さんは、進みながらの抜刀→一連の斬り→納刀までの動作をおこないます。

剣術クラス限定の生徒さんは、袈裟斬りと正面斬りをおこない、形になってきた方は打太刀をつけておこないます。

中学生以下の生徒さんは、ブレない歩き方、走り方をおこなったのち、姿勢を整えるためゆっくりと剣を抜き構えに入る動作をおこないます。ある程度形になってきたところでその状態から剣を振っていきます。


2015.2.7/2.8
体験参加の方は、杖を握らず滑らせて扱うことをおこないます。左右の打ち、左右の突きをおこない、単体技をおこないます。

生徒の皆さんは、杖の「十一連続動作の型」「繋ぎの型」に別れて進めて参ります。
その中で各々を見ながら「四方突き」やその他単体技が出来るように進めていきます。

小学生以下の生徒さんは、ブレない歩き方と走り方をおこなったのち、
片足立ちによる体のバランス感覚を養う内容をおこないます。

杖は指先を細かく使いますので、力みやすい方にはこの指先の柔らかい使い方を意識しておこなうことが大切になってきます。


2015.2.1
生徒の皆さんは、巴抜きからの後方斬り下ろし→千鳥足による突き→歩を進めながらの袈裟斬り→逆手納刀までをおこないます。
次に進める方は、歩を進めながらの抜付け→そのまま止まらず袈裟斬り→逆手納刀とともに体を転じ初めの位置まで戻り→鞘の扱いと連動しながら振り向いて元へと戻ります。
剣術クラス限定受講の生徒さんは、歩を進めながら袈裟斬りと正面斬りをおこないます。
刀の軌道、体幹部との繋がりを意識し、様子を見て打太刀をつけます。
中学生以下の生徒さんは、姿勢を崩さない歩き方、走り方をおこない、各構えの中で刀を通して身体のバランスと集中力を見ていきたいと思います。
居合刀持参の生徒さんは、後半抜刀術を伝えて参ります。
納刀までが抜刀術ですので集中が途切れないように心掛けましょう。


2015.1.24/1.25
体験参加の方は、杖を握らずに滑らせる感覚を体験していただきます。
左右の持ち替え、左右の打ち、左右の突きをおこない、最後に単体技をおこないます。
生徒の皆さんは、前半左右に持ち替えながらの打ちと突きをおこなったのち、今回から脚足部と連動し歩を進めながらおこないます。
後半「十一連続動作の型」をおこない、その中で「四方突き」をテーマにおこないます。
型を最後まで覚えた方は、「繋ぎの型」に入ります。力まずゆっくり同速度でおこないましょう。


2015.1.17/1.18
体験参加の方は、帯刀、脱刀の礼法をおこない、鞘の握り方から幾つかの納刀をおこないます。
生徒の皆さんは、前回に続いて斬り上げ→大袈裟→千鳥突き→小袈裟→逆手納刀までをおこない、進んだ方は歩きながらの抜付→剣を立てながら足運びと合わせ小袈裟→逆手納刀と合わせて体を反転し鞘の迎えとともに歩を進め刀を所定の位置へと戻す一連の動作をおこないます。剣術クラス限定の方は、歩を進めながら左右の袈裟斬り、正面の斬りをおこないます。様子を見て打太刀をつけるか判断いたします。
居合刀を持参の方は、先の一連の型をおこなった後、抜刀術「一之祓い」をおこないます。
中学生以下の生徒は、歩き方、走り方、構え方をおこない、袈裟斬り、正面斬り、などをおこないます。
解らないことやご質問は遠慮なく私に聞いて下さい。


2015.1.10/1.11
体験参加の方は、杖を握らずに滑らせる感覚を体験していただきます。
「左右の持ち替え」「左右の打ち」「左右の突き」をおこない、最後に単体技をおこないます。
生徒の皆さんは、前半左右に持ち替えながらの打ちと突きをおこない、後半「十一連続動作の型」をおこないます。最後まで覚えた方は新たに「繋ぎの型」に入ります。


2015.1.4
今年最初の講習は剣の講習をおこないます。
体験参加の方は、帯刀、脱刀の礼法、各名称と鞘の握り方、鯉口の切り方などを説明しながら納刀稽古に入ります。
生徒の皆さんには、身体を練るためのメニューとして、前回おこなった斬り上げから180度振り向いて深く袈裟に斬り下げ、千鳥足を用いた突きに入り、前方へ進みながら後ろ足を引き寄せながら小袈裟に斬り下ろし納刀まで一連の動作をそれぞれに合わせて進めていきたいと思います。
居合刀を持参の方は私がおこなっている抜刀術を伝えていきたいと思います。
剣術クラスのみの受講生徒さんには、移動しながらの「袈裟斬り」と「正面斬り」をおこない、体幹部の纏まりを練るための姿勢と剣の振り方、それらを繋ぐ足運びを集中的におこないます。
小学生以下のお子さんは、歩き方走り方の稽古と、剣の素振りをそれぞれに合わせておこないます。

2014年 講習内容

2014.12.27/12.28
杖の左右の持ち替えをおこないながら打ちと突きをおこないます。
突きでの持ち替えは前回から変更いたしました。体軸がブレれないように意識しておこないましょう。
次に杖の「下段抜き」をおこないます。膝を抜く感覚を身に付けられるように頑張りましょう。
最後は杖の「十一連続動作の型」をおこない本年度の稽古を納めたいと思います。


2014.12.20/12.21
体験の方は、帯刀/脱刀の礼法をおこない、納刀を幾つかおこないます。
生徒の皆さんは、抜刀の『後方突き』をおこない、どこまで左で抜けるようになったかを見たいと思います。
その後には新しく抜刀して斬り上げからの、振り向いて大袈裟に深く斬り下ろす動作をおこないます。
剣術クラス限定の受講生の方は、体づくりを主体とした稽古を進めていきます。
前回に続いて左右の袈裟斬りをおこない、正面斬りまで進めていきたいと思います。


2014.12.13/12.14
初めての方は、杖を握らずに滑らせる扱い方と基本的な単体技を幾つかおこないます。
生徒の皆さんは、杖の「十一連続動作の型」をそれぞれに合わせて進めていきます。
最後は打太刀と仕太刀に別れて体面稽古をおこないます。


2014.11.30

剣術クラスのみの受講生には「袈裟斬り」をおこないます。
その他の受講生には、前回から引き続き「巴抜き」と「竜の落とし子」を抜刀から納刀まで繋ぎの動作を大切におこないます。
初めての方や体験参加の方は、帯刀・脱刀の礼法等説明をおこなったのち、
納刀を幾つかおこないます。時間があれば「後方突き」までおこないます。


2014.11.22/11.23

土曜日は広いスペースでおこなえますので杖の「十一連続動作の型」をおこないます。
正面に向かって終えられるよう注意していきましょう。
初めての方や体験期間の方には、杖の扱い方や単体技を伝えて参ります。

日曜日は単体技を幾つかおこなった後、対面稽古「八連円打」をおこない、
様子をみて「影踏」をおこないたいと思います。
影踏では、膝を抜いて足を差し替える動作とともに上下に突いていきます。
初めての方には、杖の扱い方と単体技を幾つかおこないます。


2014.11.15/11.16

先週に続いて、抜刀術「巴抜き」から納刀までの繋ぎの動作を丁寧におこないましょう。
前回おこなった柔らかい手の内の操作による刀の旋回を今回も注意しておこないましょう。
その次に抜刀術「竜の落とし子」から「逆手回し納刀」をおこないます。こちらも繋ぎに注意しておこないましょう。
初めての方は、帯刀、脱刀の礼法から、基礎的な部分を教えていきます。
その他、時間の中で「四つの納刀」と「後方突き」までを伝えられればと思っております。


2014.11.8/11.9

今回の杖の講習は、十一連続動作の型を集中的に取り組んでいきます。
最後まで覚えている方は、ゆっくりと動きの繋ぎを方を大事に流れを止めない動作となるようにしましょう。
まだ途中までの方は、最後までの行程を覚えていきましょう。
初めての方や体験の方は、杖の単体技を集中的におこない杖を握りしめず滑らせる扱い方をおこないます。
土曜日に関しては、時間が余れば対面稽古をおこないたいと思います。


2014.11.1/11.2
今回のテーマは「手の内」です。

刀を使い手首や指先の操作を集中的に伝えていきたいと思います。
手の内は、肘や肩の位置関係に繋がってきます。それにより詰まりや力みが生じますので得物を扱うには肝心な部分であります。
とくに力みやすく肩がこっているような方は手の使い方を改める事で改善されるキッカケになればと思います。


2014.10.25/10.26

今回は杖の単体技を集中的におこないます。
生徒さんによってはまだやったことの無い技や忘れてしまった技もあるかもしれませんので集中的におこないます。
ある程度出来る方には、先日取り入れた力みを取るための連続動作をおこないます。
繋ぎの部分に意識が集中することで、速さや力みが生じにくい身体の使い方を身体に記憶させることが目的です。
初めての方や体験参加の方には、杖を握り締めずに滑らせておこなうさまざまな動作をおこないます。
この杖での稽古は、手の内を始め刀の扱いにも関わってきますし身体の使い方にある癖を見つけ易いものですので、隔週でおこなっている剣と杖の稽古を併せておこなうことで身体の使い方をいろいろな角度から点検することになり、効率の悪い身体の使い方に早く気付いていただくことも重要であると思っております。


2014.10.18/10.19
今回のテーマは「構え」です。

構えは様々にあり、流派により同じ名称でも異なる構えがあります。ここでお伝えする構えは、私がこれまで学んできたものから身体の構造や重心を考えてお伝えしたいと思っております。
そのほか土曜日の講習では、今までおこなってきた抜刀術を身体の使い方等細かく指導していきます。スペースに余裕があれば足運びと合わせた抜刀と納刀をおこないます。
体験参加の方は礼法や刀の取り扱い方等から説明していきます。貸し出し用の武道具の状況によっては杖の稽古になる場合もあります。
日曜日の講習では、夜間の部のみの開催となりますので、人数が多くなっても安全におこなえるように、狭い場所でも可能な近間の抜刀や、逆手での抜刀をおこないます。体験参加の方は礼法や刀の取り扱い方等から説明していきます。


2014.10.11/10.12
今回の杖術では久しぶりに「八連円打」と「型稽古」をおこないます。
初めての方や体験の方は握らない杖の扱い方をおこない、その応用から打ち方と突き方をおこないます。その後は、杖の単体技をおこないます。
10/11日(土曜日)は最後の30分、ある程度出来る方は対面稽古をおこないます。


2014.10.5
今回のテーマは「調和」です。

二人一組となり、斬り結びや真っ向からの斬り下ろしを寸止めでピタリと止められるように稽古していきましょう。剣を操作するには、身体各部の調和が必要になってきますので力まないことが重要です。調和のとれた動作というものは美しさに繋がってきます。
続いて、歩きながらの抜刀/納刀をおこないます。手足の調和を意識し、無駄な動作を消していきましょう。
初めての方や体験の方は、刀の取り扱い方「帯刀/脱刀/納刀」をおこない、進み具合によっては抜刀までおこないます。


2014.9.28
今回は「膝を抜く身体の使い方」をテーマに杖術をおこないます。

膝を抜くことで瞬間的に浮きをかけることが可能となりますが、意識してやろうとするとなかなか上手くいかない場合もあります。これは筋力でも技術でもなく(日常生活における最低限の筋力は必要かもしれませんが)ちょっとした感覚に気付くことが重要です。そのために、まずは床を蹴って跳ばないことを意識しておこなってみましょう。後半は前回おこなった対面稽古をおこないます。
初めての方や、体験参加の方は握らないための杖の扱い方や打ち方突き方をおこない、後半は杖の単体技を幾つかお伝えしたいと思います。


2014.9.21
今回も抜刀から二之太刀、納刀までの一連の動作をおこないます。最後まで集中して乱れがないようにおこないましょう。
休憩時間、何名かの方に剣術を幾つか相手していただきたいと考えています。剣術の体捌きを見ることで動きの質を考えるキッカケになれば幸いです。合わせて小太刀の動きもおこないます。
初めての方や体験の方は、帯刀、脱刀、刀の抜き方と納め方を手順を踏んで伝えていきます。
時間があれば、後方突きまで進みたいと思います。


2014.9.14
今回は杖の対面稽古特集です!
(貸し出し用の軽い杖では材質の問題上出来ませんので、購入して頂いた樫の杖限定になります)
対木刀による抜き技をいくつかおこないます。進んだ方には新しい手を考えておりますのでチャレンジしていただきます。
初めての方には、杖の操作を初めからお伝えします。
体験中の方には、杖の単体技をいくつかお伝えします。


2014.9.7
初めての方には、帯刀、脱刀、納刀をおこないます。
生徒の皆さんには、それぞれに合わせて抜刀から納刀までをおこないます。


2014.8.31
初めての方は杖を滑らせて扱うことをおこない、左右の持ち替えから、柔らかく「打ち」と「突き」をおこないます。
前回体験された方は、杖の単体技を幾つかおこないます。
生徒の皆さんは、それぞれの単体技に足の動きを組み合わせていきます。杖と手と足との関連性を身体で覚えていきましょう。
最後に、杖の連続動作十一手をそれぞれに合わせて進めていきます。


2014.8.24
夕方の部は柔道場でおこないますので、重心移動を意識した受け身をおこないます。さらにその人に合わせて帯刀受身をおこないます。
次に、股関節を有効に使うための体操と、逃げるための簡単な護身術をおこないます。
夜間の部では、初めての方には「帯刀」「納刀」「脱刀」をそれぞれおこなっていきます。
生徒の皆さんは、段階に応じた抜刀から納刀までの一連の動作を指導していきます。


2014.8.17
初めての方は杖を握らないための滑らせ方、それに伴う打ちと突きをおこないます。
他の方は、杖の動作を十一手連ねた型を段階を踏まえておこないます。
場合によっては八連円打をおこないます。


2014.8.10
体験の方は、帯刀、納刀、脱刀をおこないます。
生徒の皆さんには、それぞれに合わせて抜刀と納刀を集中的におこないます。
抜刀から納刀の最後まで意識が途切れないようにおこなうことが大切です。


2014.8.3

今回の杖術では「四方突き」と「巻き落とし」「巻き払い」をそれぞれに分けておこないます。
初めての方、体験の方には杖の持ち方、突き方、打ち方をおこないたいと思います。
最後に型をおこないます。


2014.7.27
体験参加の方は、帯刀、鯉口の切り方、納刀、脱刀をおこないます。
その他の生徒さんは、七歩で抜刀から納刀までをおこない、動きの中で刀の扱いに慣れるための稽古をおこないます。
最後に、今後の参考としていただくため四人斬りをおこないたいと思います。
剣術クラスでは、毎回内容が変わっていきますが、身体の使い方は共通していますので、新鮮な感覚でただの反復稽古にならないように取り組んでいただけたらと思います。


2014.7.20
体験参加の方は、杖の打ち方と突き方を幾つかおこないます。力まずに杖を滑らせる感覚を体験していただきます。
その他の生徒さんは、杖の単体技を幾つかおこない、型稽古に入ります。
最後に全員、それぞれの技量に合わせ、相手(打太刀)をつけて木刀に対しての抜き技をおこないます。


2014.7.13
今回は納刀を重点的におこないます。
抜刀の身体作りのための四つの納刀と、次に進める方は刀を身体の近くで扱うのに欠かせない右手手之内の使い方をおこないます。その次に、歩きながら歩調を緩めずに納める稽古をします。
納刀は全身運動でもありますが、部屋の中でもおこなえますし、激しい動きでありませんので、どのような方にもお勧めの稽古です。役者さんにとっては、一つの技術として短期間で身に付かないものですので、技量が端的に表れやすい納刀は、是非身に付けていただきたいものです。


2014.7.6
初めての方は杖を握らずに滑らせる感覚を養う稽古をおこないます。そのあとに「打ち」と「突き」をおこないます。
他の方は、移動しながらの「打ち」と「突き」をおこないます。樫の杖をお持ちの方は、相手を付けてそれらをおこないます。
最後に、体験の方は杖の単体技をおこない、体験以外の生徒さんは杖の型稽古をおこないます。


2014.6.29
まず始めに全員で膝を抜いて浮きをかけた身体操作というものをやってみたいと思います。
次に、体験参加の方は、歩法と納刀の稽古をおこないます。
生徒の皆さんは、剣術「脇構え」「無構え」「霞の構え」からの斬りをおこないます。身体と切っ先がブレること無く、全身を意識しておこないましょう。


2014.6.22
第一部の講習では、柔道場でおこないますので軽く受け身をおこないます。その中で、刀(鞘付き木刀)を帯刀したままの、帯刀受け身をおこないます。
次に、杖術講習に入っていきます。
体験参加の方は杖の持ち方などを説明し、「打ち」「突き」などを滑らせるようにおこないます。
体験を終えられた方は個別の技をおこなったのち、「型稽古」をおこないます。


2014.6.15
第二弾「膝を抜く稽古とその使い方」をおこないます。
身体に「浮き」をかけることで、今までに体験したことのない力の使い方が可能になります。
そして今回の講習のメインは、「骨格構造を意識する」です。
頚椎、胸椎、腰椎、肩甲骨、股関節などを意識し、あらためて姿勢というものを考えていきましょう。そのための体操をいくつか集中的におこないます。


2014.6.8
抜刀術「右隅抜き」と「左隅抜き」などをおこないます。それにあわせて「膝突横納刀」と「膝突縦納刀」をおこないます。
今回の稽古では、力や速さで抜かずに、両手両足の使い方を意識して無駄な動作を減らしていくことを目標としていきましょう。
体験の方は、杖の基本技をおこないます。力まずに「杖と遊ぶ感覚」で手の中で滑らせるようにおこないましょう。


2014.6.1
今回は杖の講習をおこないます。全員で今までおこなった基本技をおこない、次に膝を抜いての「下段抜き」をおこなう方と、「八連円打」をおこなう方に別れます。最後に「杖の型」をそれぞれに合わせて進めて参ります。
初めての体験講習の方は、鞘付き木刀を使い「帯刀、脱刀の作法」と「納刀稽古」をおこないます。


2014.5.25
体験講習の方には、幾つか納刀をおこなっていただきます。
ある程度進んできた方々には、幾つか抜刀を伝えていきます。
最後は全員で、二人一組になり「本構えからの打ち込み」をおこないます。


2014.5.18
今回は趣向を変えて「身体を操作する」ことについておこなってみたいと思います。
まずは、使える身体にするために重要な「股関節を使える」ための体操を幾つかおこないます。いくつかポイントがありますので、メモなどの準備をお勧めいたします。
次に、「膝を抜く」ということの効果と働きを体験していただきます。
さらに、腕力に頼らない互いの身体の「力の通り道を探る」稽古をおこないます。


2014.5.11
今回の杖術講習では、杖の「回し打ち」と「巴」をおこなう組と、打太刀をつけて左右の「巻き落とし突き」と「左右の巻き払い突き」をおこない(樫の杖に限りますが)「型稽古」を最後までおこないます。
体験初参加の方には、鞘付き木刀を使って「納刀稽古」をおこなう予定です。


2014.5.4
今回は、初心者の方へ身体の使い方を体験していただくために、「横納刀」「縦納刀」をおこないます。
何度か体験された方には、「逆手回し納刀」「後方突き」をおこない左半身の使い方の重要性を体験していただきます。
ある程度進んできた方には、打太刀をつけての抜刀術「右隅抜き」「左隅抜き」をおこないます。今回から初めて打太刀をつけますので、間合いに気をつけ、互いのレベルを引き上げていける呼吸を掴むことを意識しておこないましょう。


2014.4.27
今回から3つのグループに分けて、それぞれの段階に応じたメニューをおこなって参ります。
体験参加の方には、立ち方、歩き方、杖の持ち方、打ち込み、突きなどをおこないます。
何回か取り組んでこられた方には、杖の単体技を幾つか指導していきます。
ある程度扱えるようになってきた方には、杖の型稽古などを進めて参ります。


2014.4.20
今回は広い会場ですので、納刀稽古をおこなったあと「帯刀しての歩き方&走り方」をおこない、次に「歩きながらの抜刀&納刀」、「走りながらの抜刀&納刀」をおこないます。
その方に合わせたペースでおこないますが、気候も暖かくなってきましたので、タオルに着替えと、水分補給のための飲み物の準備があったほうが宜しいかと思います。
※更衣室&シャワールーム完備、非常に綺麗な施設です。
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/menu000002900/hpg000002815.htm


2014.4.13
今回の杖術では、杖の扱いの基本となる手の内を覚えるために「本構えからの打ちと突き」「無構えからの突き」をおこない、「水車」「裏車」をおこないます。
ある程度進んでいる方には「八連円打」と「型稽古」をおこないます。


2014.4.6
抜刀術稽古では、左半身の使い方が重要になってきます。今回は「左で刀を抜く」稽古をおこないます。


2014.3.30
今までおこなってきた杖の取り扱いを名称ごとに確認していきます。名称と技と取り扱いが一致するようにおこないましょう。
続いて、互いに打ち合わせる「八連円打」をおこない、間合いと手の内と足運びなど体で覚えるようにおこないます。
最後は「杖の型」をおこないます。ある程度形になってきた方は、最後までの動作を覚えていただきます。


2014.3.23
始めに、左右に片寄る重心を整える歩法をおこないます。
次に四つの納刀をおこないます。
さらに、抜刀術「右隅抜きからの膝突き横納刀」と「左隅抜きからの膝突き縦納刀」をおこないます。
より筋力に頼らない身体の使い方を意識しておこないましょう。


2014.3.16
今回は杖術をじっくりおこないます。指の使い方や手首の使い方を学び、カラダの姿勢に注意していきましょう。
さらに、杖という道具を活かした「八連円打」(はちれんえんだ)をおこないます。
最後に杖の型をそれぞれの段階に応じて教えていきます。


2014.3.9
今回は抜刀&納刀をじっくりおこないたいと思います。前々回おこなった「右隅抜きからの膝突き横納刀」と「左隅抜きからの膝突き縦納刀」をおこないます。
初めての方には、「四つの納刀」をおこないます。


2014.3.2
杖術は、前回の「四方突き」までをおこないます。そのほか「水車」「裏車」「回し打ち」「下三方突き」「巴」を確認いたします。
剣術では、身体を練るために「高速三段斬り」をおこないます。


2014.2.23
杖術ではそれぞれの技をおこない、今回は四方突きへと進みます。合わせて杖の型前半から二手進みます。
抜刀術では「右隅抜きからの膝突き横納刀」をおこないます。初心者の方には四つの納刀をおこないます。


2014.2.16
杖術では、前回と同じように「水車」「裏車」「回し杖」「巴」「下三方突き」までをおこない、「杖の型稽古前半」までを覚えていただきます。
抜刀術では、「抜付」「竜の落とし子」を四つの納刀と合わせておこないます。
初めての方には、杖に触れてみることから指導していきます。   


2014.2.9
杖術「水車」「裏車」「回し杖」「巴」「四方突き」をその方に合わせて進めていきます。
これら一連の技が出来るようになりましたら、杖の型をおこないます。
抜刀術では、「後方突き」「抜付」などをおこないます。    


2014.2.2
前回変更して出来なかった、杖による「左右の巻き落とし突き」をおこないます。
次に「四つの納刀法」をおこない、最後に木刀による一寸の打ち込みおこない、護身術にも繋がるカラダの使い方を伝えていきます。

     
2014.1.26
杖による「左右の巻き落とし突き」をおこないます。
これは、手足の連動性を会得するのと同時に、肩甲骨を始め背中をよく動かしますので、肩こりや運動不足の方には効果的です。
女性参加者が増えてきたこともあり、今回実験的に剣術から応用した簡単な護身術をおこないたいと思います。
     

2014.1.19
帯刀しての歩き方、走り方を稽古します。そこで刀が大きく左右に振れないための「うねらない身体の使い方」をおこないます。
抜刀術では「巴抜き」をおこないます。 速く抜くことよりも、歩法と合わせた手足の連動を体験していただきます。
最後に「四方斬り」をおこないたいと思います。


2014.1.12
今回は「納刀」を集中的におこないます。
切っ先を目で追いかけないように、鯉口を握る左手の使い方などを指導していきます。 
ただ手先で刀を納めることは簡単ですが、身体全体を使うことで姿勢を整える稽古になり、抜刀術の身体の使い方の稽古にもなります。


2014.1.5
2014年最初の講習は、初心者の方には杖の「打ち」と「突き」を柔らかくおこない、姿勢を意識しながら、杖という得物に慣れていくことから始めていきます。ある程度進んできた方には「水車」「裏車」「巴」などをおこなっていきます。
次に抜刀術では、「四つの納刀」をそれぞれに応じておこないます。  
最後に時間があれば抜刀術「一之祓い」をおこないます。

2013年 講習内容

2013.12.22
2013年最後の講習は、杖による「左右の巻き落とし突き」をおこないます。
右手右脚、左手左脚の連動を学び、抜刀術にも通じるカラダの使い方を指導していきます。
初めての方には左右からの「打ち」と「突き」をおこないます。
最後は、『四つの納刀』をおこない、2013年の稽古を納めたいと思います。  


2013.12.15
今回は抜刀術を中心に「後方突き」「右隅抜き」「左隅抜き」をおこなう予定です。
納刀では四つの納め方を受講生に合わせておこないます。
時間があれば木刀を使って中心を探る稽古をおこないたいと思います。  


2013.12.8
今回の杖術では「打ち」と「突き」を、力まずに滑らせるようにおこないます。
特にその際の、手首や指先の使い方を講習していきます。
次に、刀を帯刀(帯に刀を差す状態)しての歩き方、走り方をおこないます。
刀が左右に振られないための足の使い方を講習していきます。   
抜刀術では「後方突き」をテーマにおこない、納刀では、四つの納め方を受講生に合わせておこないます。
  

2013.12.1
今回も引き続き「抜刀術&納刀」特集です。
手之内の使い方により刀の重さを軽減し、体に近い箇所で取り扱うことを目指します。
さらに逆手での抜刀もおこないます。

 
2013.11.24
今回は「抜刀術」&「納刀」特集です。
身体の使い方をそれぞれ練られる「抜刀術五本の型」と、「四種類の納刀」をおこないます。
体全体を意識する感覚を身に付けられるように進めて参ります。  


2013.11.17
「重心を意識してみる」講習をおこないます。
杖を使って前回の復習をしながら、重心の位置を確認し、「姿勢」というものをあらためて考える内容にいたします。重心=姿勢は、立つ時、歩く時、立ち上がる時にも、重心を掴むことで姿勢が決まってきます。  


2013.11.10
第四回目は「杖術特集」です。
指先や手首の使い方で、肩が上がらず体幹を使った動きの感覚を体感していただきます。基本的な打ち方や突き方を講習したのち「水車」「裏車」「回し打ち」「巴」という技に入っていきます。  


2013.11.3
今回は 趺踞(フキョ)をおこないます。趺踞とは居合いの始祖といわれる林崎甚助の系譜でおこなわれている抜刀術であります。極めて近い間合いからの抜刀であり、その姿勢は不安定なため、ふだん意識していない身体の部位を刺激し整える効果があります。実際に抜刀をしなくても、この姿勢をとれるようになることが大切です。 


2013.10.27
第二回目の剣術クラスでは、前回に引き続き「杖を用いての歩法」と、杖に触れながら「杖と遊んでみる」感覚を体験していただきます。さらに、鞘付き木刀や居合い刀を用いて解り易くさまざまな「納刀」を教えていきたいと思います。


2013.10.20
第一回目となる剣術クラスでの講習は、「杖に触れてみる」ことから始めます。
ここで用いる杖は、長さが128㎝直径24㎜のものを使用いたします。軽いものですので体力に自信のない方でも安心しておこなえます。
手の中で滑らせる感覚を体験していただきます。